• ネイティブの英語がはっきりと聞き取れる!『笠原式英語高速メソッド®学習法』Lesson9

    〜レストランでの会_1〜

ネイティブの英語がはっきりと聞き取れる!『笠原式英語高速メソッド®学習法』Lesson9
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Course Summary

今回は、海外旅行で役に立つレストランでの会話、第1回目を学習します。場面を想像しながら、学習して行きましょう。

レストランでは、レストラン独特の表現を使うことが重要です。

このコースで、『英語高速メソッド』で、レストラン独特の表現を自然に身につけていきましょう。

 

Skit 1 How many people (are there) in your party?

Skit 1は、入店から、席に着くまでの会話です。

 

まず、レストランに入店する際、

1.「〇人ですが、席はありますか?」

We’d like私たちは望みます a tableテーブルを for , 〇人用の please. お願いします /

「〇人ですが、席はありますか?」と聞きますよね。

そんな時には、

We’d like私たちは望みます a tableテーブルを for , 〇人用の please. お願いします /

と言います

このスキットでは、Steveが、

2名ですが、席はありますか?」

We’d like a table for two, please. お願いします /

と聞いていますね。

そして、さらに、Waiterのセリフですが、外国人観光客も多くなってきた昨今、みなさんが使うことも多い表現であると言えます。重要なので覚えておきましょう。

 

Certainly, かしこまりました would you likeあなた方はお望みですか smoking喫煙席を or non-smoking? 喫煙席を または 禁煙席を /

「かしこまりました」は、

Certainly.

OK. よりも、ずっと丁寧な言い方です。

さらに、Would you likeあなた方はお望みですか

は良く使う表現です。これからも出てきますので、覚えておきましょう。

 

Skit 2May we have menus, please?

Skit 2は、席についてから、「メニューをください」や「とりあえず、なになにをください」など、注文する前の会話です。

 

ここでの重要表現は、以下の4つです。

1.「メニューをお願いします」

May we have持ってもいいですか menus, メニューを please.  お願いします。 /

2.「かしこまりました。はいどうぞ」

Certainly, かしこまりました here you are. はいどうぞ /

3.「とりあえず、、、」

In the meantime, とりあえず

4.「すぐに戻ります」

I’ll be right back. 私はすぐに戻ります。

上記を使って、流暢に話せるようにマスターしていきます。

1.を見てください。

  1. レストランで、メニューを頂くときの定石です。

「メニューをお願いします」と言う場合は、もちろん、Menu, please.と言っても通じますが、レストランなので、よりフォーマルに、より丁寧に、お願いしましょう。

「メニューを頂いてもよろしいでしょうか?」と、英語では言います。

「〇〇をいただいてもよろしいでしょうか?」

自分一人の場合は May I have ○○?/

自分たち2人以上の場合は、⇒ May we have ○○?

と言います。

ですので、レストランで、メニューを頂くとき、

①メニューをいただけますか?

自分一人分の場合May I have a menu, please?

複数の人分の場合May we have menus, please?

と言います。

さあ、2.は、

Certainly, かしこまりました here you are. はいどうぞ /

は、決まり文句ですので、そのまま覚えて下さい。

そして、3.は、

In the meantime, とりあえず

居酒屋で、「とりあえず」というメニューがあるくらい、日本人は「とりあえず」が好きですよね。

このIn the meantimeは、「とりあえず」も覚えておきましょう。

「とりあえず、ビールをいただけますか?」は、

In the meantime, may we have some beer, please?

と言います。

 

4.の「すぐに戻ります。」これは、次の4通りを覚えておきましょう。

「すぐに戻ります」

“I’ll be right back.”

 I’ll be私はいます rightすぐに back.もどって /)

“I’ll be back soon.”

 I’ll be私はいます backもどって soon. すぐに/)

“I’ll come back soon.”

 I’ll come私は来ますback戻ってsoon.すぐに /)

“Coming right back.”

 Coming私は来ます rightすぐに back.戻って/)

以上です。

Skit 3May I take your order?

Skit 3では、レストランで、オーダーをするまでの会話を学習しましょう。

レストランでは、この場面が最も重要です。

このスキットには、良く使う表現をすべて、会話に入れておきました。これらの表現を英語で言えるようにしておきましょう。

 

まずは、「ご注文はお決まりでしょうか?」ですが、次の3つの表現を覚えておくと良いでしょう。

  1. 「ご注文はお決まりでしょうか?」は、

 ⇒Are you readyあなたは用意ができていますか? to order? 注文をする

  May I take取ってもいいですか? your order?あなたの注文を

  Have you decidedあなたはお決まりですか? on your order?あなたの注文が

次に、レストランやお店で、客が迷っているときにプレッシャーを与えずに「大丈夫ですよ。どうぞごゆっくり!」というときに良く使われる表現です。

That’s fine. それは大丈夫です。

Pleaseおねがいしますtakeとって下さいyour time.あなたの時間を

直訳して、「ごゆっくり!」をPlease do that slowly.「ごゆっくりやってください。」

なんていったら、イヤミな感じですよね。それよりも、「充分、お時間を取ってください。」というのが、 Please take your time. です。

 

2.ええと ⇒ Let’s see.  / Let me see.  / Well.

 

レストランに限らず、英語で話すときは、日本語で、「なんだっけ」や「ええと」と言うのをやめて、Well.Let me see. などと言うようにしましょう。

そうすれば、相手の人は待ってくれます。これらの言葉を、英語では、gap filler(ギャップを埋める言葉⇒話の合間の空白(ギャップ)を埋める言葉)と言います。

 

3.私は○○を頂きます

アメリカでは、

I’ll have ○○. (  I’ll have私は頂きます○○.○○を )

イギリス、カナダ、オーストラリアなどでは、以下の表現の方が、無難です。

I’d like ○○.  (  I’d like私は望みます○○.○○を )

Could I have …?

Could I have私は頂いてもよろしいですか?○○?○○を/

レストランで食事を注文するときに、「私は、○○を頂きます。」は、

アメリカでは、一般的に、

I’ll have ○○. 

ということが多いのですが、他の英語圏では、少し、ぶっきらぼうに聞こえます。

イギリス、カナダ、オーストラリアでは、

I’ll have. の代わりに、

  I’d like ○○.

Could I have …?

 

4.ついてきます⇒come with .

「サラダは、ついてきますか?」

⇒ Does the salad come サラダはついてきますか?with it? それに

サラダを注文しようかな?と思ったけど、もしかしたら、このメインコースには、ついて来るのかもしれません。そこで、「これには、サラダがついていますか?」と聞いておきたくなります。そんな時の定石です。

 

5.それって何人分ですか? ⇒ How many people does it serve?

①「それって何人前ですか?

How many people何人の人に does it serve? それは出しますか?

②「ミディアムサイズのサラダってどのくらいの大きさですか?

How big どのくらい大きいですか? is the medium-size salad?

ミディアムサイズのサラダは? 

外国で注文すると日本よりも大きいサイズに驚かされることが多くあります。そこで、注文してから「しまった!」と言わないための定石です。

6. サイズに関する言葉

big portion 「大盛」 など

サイズに関する言葉として、 「盛り」、portion があります。

 

Speaking Practice4-Step-Speaking

4-Step-Speaking」のコーナーでは、「5 Step-Listening」で学んだ知識を整理するとともに、とっさの英会話でも、スラスラと話せるようにしていきます。楽に話せるようになれば、聴き取りも自ずとしっかりできるようになってきます。

Target Audience

  • ネイティブの英語が聞き取れるようになりたい人
  • 英語が苦手な人
  • 英語学習を始めたい人
  • 英語を動画で学びたい人
  • 英語力を身につけたい人
  • 外国人と気軽に会話がしたい人
  • 英会話に通っている人
  • 英会話をマスターしたい人
  • 英語が話せるようになりたい人
  • 英語をスマホで学習したい人
  • TOEICの点数をあげたい人
  • 海外旅行に行きたい人
  • 留学を考えている人
  • 実践的な英会話を身に付けたい人

About Expert

笠原禎一

「英語高速メソッド®」開発者 Yoshi Kasahara 

イギリスのハートフォードシャー大学・大学院でMBAを、サウサンプトン大学・大学院で、英語教授法の学位を取得し、「日本人のための最適な英語学習法」を研究。
「英語高速メソッド®」は、オーストラリア、日本、韓国で画期的な語学学習法として、特許を取得。 


<笠原氏メッセージ>

わたしが開発した「英語高速メソッド®」は、日本人が短期間に効率良く英語力を高めていく秘策から生まれた独特の英語習得法です。

今までの学校英語のように、返り読みをしていては、英語が話せるようにはなりません。
英語を習得するうえで、一番 大切なことは、英語を英語の語順のまま、すばやく聴き取り、英語の語順で理解し、話せるようになることです。これらを高速に、効率よく身につけることを目標に開発された英語学習法が、「英語高速メソッド®」です。
世界中にファンを持つ「英語高速メソッド®」がこのたび GoGetterz 動画レッスンシリーズになりました。

動画なので見るだけでカンタンに英語力がUPできます。
みなさまが、この特別な「英語高速メソッド®」で、学習され、一日も早く、流暢な、使える、実践的な英会話を身につけて、皆様の人生の目的を達成する、一助となれますことを心から祈念いたします。 

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