チャイルド・ライフ・サポーター®事業部

《新しい社会で子どもの発達支援を行う人に求められること》

チャイルド・ライフ・サポーターR(発達障害児地域支援員)は日本で初めて

「発達障害」に特化した支援者の民間資格として2009年に誕生しました。

その後を追従するかのようにいろんな「発達障害を支援するための資格講座が

うまれましたが、そのほとんどが「発達障害」のある一面だけを支援するためのものです。

例えば、「学習支援」であるとか「自閉症支援」であるとか。あるいはマニュアル化された療育法だとか。

私たちが大切にしている支援というのは、その子の可能性が最大限に拓かれていくような「発達支援」です。

一生涯を通じての支援の礎になる支援です。地域で長く支えるために、専門家として様々な情報を誰にでも学んでいただけるようにコンパクトにまとめました。

常に新しい社会に必要な情報を提供するため、数年ごとに細かな改訂が行われています。また、新しい社会に必要な講座を新設し続けています。

発達障害の有無に関係なくストレスフルなこのコロナ禍で子どもが自然と健やかに育っていく環境がどんどんなくなってきています。

そんな養育環境下で子どもの発達を支援、援助していくためには、彼らの発達のアンバランスさ、そしてそのアンバランスさの原因になっている脳機能のアンバランスさを理解する必要があります。

さらに私たちが目指す社会は「ニューロダイバーシティ」が実現する社会にほかなりません。

そのためにも支援が療育的でかつ教育的である必要性があります。

わが子をしっかりと育てるのと同様に、発達に困りのある発達障害の子やそのボーダー域に生きるわが子をしっかりと支えるために保護者、支援者はどうあるべきか?

を長年の実績と独自の支援プログラムを開発し、実際に親子を支えてきた私たちチャイルド・ライフ・サポーター®であるからこそわかりえることなのだと思います。

3歳から20代までの発達、成長を理解し、ずっと一貫した支援を実現するために

まずは基本の講座、「通信講座」や「ベーシック講座」から始めてみてください

チャイルド・ライフ・サポーター®資格が放課後学童保育所での加算条件として認められている自治体もあります。

運営会社

【所在地】大阪府東大阪市近江堂2丁目6‐4―2A 株式会社 はじめ 【電話番号】06-7164-5268/【FAX】06-7183-0273【メールアドレス】info@jdfs.org 【設立】2015年

チャイルド・ライフ・サポーター®スーパーバイザー

やまもと まゆみ

社会起業家、チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)SV、発達障害コーディーネーター、専門学校講師、

やまもと式S&E療育プログラム開発者、知的能力(学習支援)開発プログラム開発者、

MARBLEWORLD 代表、教育コンサルタント、サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格取得者、

書籍「発達障害の子がぐーーーんと伸びる心と体の育て方」

発達障害に関わり、支援して30年。独自の理念と信念で多くの親子支援や支援者、教育者を育成。

今現在も困りがあるユニークな子のより良い教育環境、療育環境を求め。活動中。

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