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Child Life Supporter® Beginner Communication Course Completion Follow-up Course

Course Fee : ¥10,000

Beginner Correspondence Course Participating / Completed Only Developmental Disorder Psychological Simulated Experience, Vision Training Course

Course Language: Japanese

Course Curriculum

Lesson 1

Duration: 15:40

発達障害心理的疑似体験

Lesson 2

Duration: 10:06

ビジョントレーニング講義 背景から必要性・チェック...

Lesson 3

Duration: 14:30

ビジョントレーニング講義 種類別・具体的なトレーニ...

Lesson 4

Duration: 04:36

ビジョントレーニング実践

Course Overview

チャイルド・ライフ・サポーター® ビギナー通信講座 受講修了者対象

フォローアップ講座となります。

 

発達障害を理解する上で非常に役立つ「発達障害心理的疑似体験」と

発達障害の支援の一つ「ビジョントレーニング」について学んでいただく講座を

コンパクトにまとめました。

※レッスン1に添付のテキストをダウンロードの上受講してください。

 

是非、受講し、学びを深め、子どもたちに寄り添ってあげてください。

最後のレポート提出の方には修了書を発行いたします。

 

ビギナー通信講座 受講終了の確認ができた方、

また、過去にベーシック資格・プロ資格を取得され、

復習として当講座を受講される方などを対象に、

ただ今お得なクーポンを発行しています。(数量限定)

ご希望の方は本部   info@jdfs.org    

へご連絡下さい。

 

受講料 10,000円(税込)

 

 

 

Requirements

  • 筆記用具

About Expert - 日本発達障害ファミリー支援協会

一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会

《発達障害児の支援者に求められること》

 

一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会は、2009年に立ち上げチャイルド・ライフ・サポーターR(発達障害児地域支援員)という

支援員の人材育成を行っています。2019年は協会を立ち上げ10年になります。

私たちがこの10年に近く長きにわたり大切にしていることをご紹介したいと思います。

社団法人を設立する前は代表やまもと まゆみが個人事業として粛々と事業を行っていました。もちろん支援員の育成の前に、

発達障害児(当時は主に学習障害児という表現や登校拒否児という言葉で子どもたちは表現されていました。)の支援を行い、

家庭支援やその他アクティビティなどを子どもの発達を促すためのあらゆる支援を行っていました。

そういう長年の実績を経て地域で発達に困りのある子どもの支援を継続的に行うためにはどのようなことを支援者は知っておく必要があり、

どのようなスキルを獲得しておかなければならないのか?ということを探求し、

現在のチャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)資格認定講座の基本を作りました。

その後は数年ごとに教材を改訂し、より新しい情報の提供を心掛けてきました。すでに代表やまもとが発達障害の事業を始め25年ほどになっています。

日本で初めて発達障害のことについて学ぶことができる資格認定講座にして10年近くが経過しますが、

現代社会に必要な子どもの健やかな発達を援助することができる支援員の育成はますますとても大切な事業となってきました。

 

私たちに追従するように最近では発達障害に関わる資格がたくさん出来てきています。

その他の支援を行うための資格講座のほとんどは子どもの発達、成長を支えるほんの一部しか対応できません。

よくあるのは「学習支援」を行える資格「コミュニケーション」に特化した資格などです。

こどもの発達を援助するためには様々な方向からのサポートが必要です。 それなのに、どうして「学習」だけにこだわるのでしょうか? 「言葉でのコミュニケーション」だけ獲得させたがるのでしょう?

全ては学校の評価や周りの大人の評価、ひいては他の子と比べての評価を基準にしているからです。

そのようなことを基準に子どもたちを育てていては子どもも家族も辛い思いをするのは目に見えています。 私たちは子どもの発達がどのように進んで行くのかをずっと見守ってきました。

どう豊かに育ち、社会に飛ぶ立つことができて行ったかを子どもやご家族同様体験させていただいています。

だからこそ、子どもの育ちに大切な事、まずバランスの良い発達を援助するためにはどのように子どもたちを理解し、

支えて行かなければならないかを知っています。

 

「子どもに障害がある。」と専門家から告げられ、絶望の淵に立たされた保護者の方がなんとか気持ちを持ち直し、

私たちのところのドアをたたいてくださったことの意味はなんなのか? そして、私たちと二人三脚でお子さんの発達を援助した結果支援級から普通級に混ざることができるようになり、

通常の学校へと進学することも夢ではなく実現可能になりました。 それは福祉の世界から教育の世界へと橋渡しをしなければいけないという非常に困難な作業です。

学校側の反対にあうのは当たり前です。けれど、子どもたちが普通級で学ぶことで可能性を最大に拓くことになるのであれば、

何度も学校と話し合いを持ち、訴え続け、子どもの未来を輝くものにするためのお手伝いをしていくのです。

子どもがそのように育っていくためには「知能を高めること」「脳機能をバランスよく発達させること」

「人間として幸せに生きるために他者との関係性を築けること」「自律性が確立し、生活力があること」など

生きて行く上でとても大切なことを基準に支援ができる情報や知識を選出し支援する方に学んでいただいています。

決して就労でき、お金が稼げるようになることだけを最終目的にしてはいけません。学びが多岐に渡り、継続していくのはそのためです。

 

「すべての子どもたちの可能性を最大限に拓き社会と関わり、貢献できる人に育てること」それは、たとえ「発達障害」があろうとも実現可能であり、

目標にできるものであることを多くの支援者に知っていただきたいと思います。

 

社)日本発達障害ファミリー支援協会が開講している通信講座や資格認定講座<チャイルド・ライフ・サポーターR(発達障害児地域支援員)> 

各種インストラクター認定講座の学びはそのような学びなのです。

 

協会概要

【所在地】大阪市淀川区西中島3丁目11-24 新大阪⑪山よしビル3階B号室 【電話番号】06-6795-9900/【FAX】06-6795-9901 【メールアドレス】info@jdfs.org 【設立】2009年

 

代表者紹介

一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会 代表理事 やまもと まゆみ

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)SV、発達障害コーディーネーター、専門学校講師、

やまもと式S&E療育プログラム開発者、知的能力(学習支援)開発プログラム開発者、NPO法人発達障害児支援LOF教育センター理事、

MARBLEWORLD 代表、教育コンサルタント、サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格取得者、

書籍「発達障害の子がぐーーーんと伸びる心と体の育て方」

 

発達障害児とその家族支援に長く関わり、現場を通して先駆的であるけれど必要な支援を積極的に独自に行ってきました。

障害児支援という福祉領域の事業を「教育支援」として行い、発達障害児の可能性を最大限に拓くことを目標に幼児から青年期までサポートしています。

多岐に渡る様々な社会課題にも積極的に関わり、グローバルな視点で発達障害の支援事業を考え、実践しています。

他企業や他者とは障害の捉え方や障害児に対する考え方において違っていることもあるかと思います。

けれど、すべて現場での臨床的研究や長年培ってきた実績に裏付けされたものが礎となっています。

私自身もシングルマザーで子育てや起業を頑張って行ってまいりました。その経験から幸せに生きるための女性の生き方も提案しています。

是非、皆さんのライフワークの一つにチャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)の学びを活かしてください。

 

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