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Child Life Supporter® (Regional Support Person for Developmental Disabilities) Basic Qualification Course

Course Fee : ¥35,000

We learn basic knowledge about developmental disability in general and support to be close to developmental disability child (person). Qualification can be obtained if the certification test pass standard is reached.

Course Language: Japanese

Course Curriculum

Lesson 1

資料(はじめにダウンロードしてから受講してください...

Lesson 2

Duration: 12:40

講座概要・Introduction

Lesson 3

Duration: 13:19

発達障害を取り巻く環境 ①

Lesson 4

Duration: 16:22

発達障害を取り巻く環境 ②

Lesson 5

Duration: 12:33

主な障害の定義 及び基礎理解 ①

Lesson 6

Duration: 08:29

主な障害の定義 及び基礎理解 ②

Lesson 7

Duration: 16:47

特別支援教育の現状

Lesson 8

Duration: 17:21

発達過程と発達課題

Lesson 9

Duration: 08:39

子どもの脳の発達

Lesson 10

Duration: 15:40

発達障害心理的疑似体験

Lesson 11

Duration: 10:06

ビジョントレーニング講義 背景から必要性・チェック...

Lesson 12

Duration: 14:30

ビジョントレーニング講義 種類別・具体的なトレーニ...

Lesson 13

Duration: 04:36

ビジョントレーニング実践

Lesson 14

Duration: 01:35

「ワークブック」ポイント解説

Lesson 15

Duration: 02:20

これからの未来を見据えて

Lesson 16

認定試験 受験・提出方法と認定書発行までの流れにつ...

Lesson 17

認定試験(回答用紙)

Course Overview

コースの概要

社)日本発達障害ファミリー支援協会認証 「チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)」とは

 

「チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)」とは

日本で初めて「発達障害」について総合的に理解し、支援者を育成するために設けた民間資格です。

2019年で協会設立から丸十年を迎えることができました。

 

「発達障害」の基礎を理解し、発達障害児に寄り添い子育てを行う。

あるいは、支援していくと良いのか?をそれぞれ、様々なコースを介してご提案しています。

 

時代の先を行く支援を考えて常に教材を改訂して参りました。

 

発達障害児への思いは 講師を務める代表やまもと まゆみが書籍「発達障害の子がぐーーーーーんと伸びる心と体の育て方」大和書房 で述べています。

私たちの支援を通じて、「子どもたちの可能性を最大限に拓く」ことを目標に日々子どもたちと関わっています。

 

どのような環境であっても参考になる学びをコンパクトに取り入れています。

仕事として障害児と関わる方のみならず保護者、福祉事業従事者など幅広い方に学んでいただいています。

 

その中で

チャイルド・ライフ・サポーター(発達障害児地域支援員)資格認定講座の基礎・ベーシックコースが

より多くの方に学んでいただける様にE-learningとなりました。

 

<ベーシックコースの概要>

障害、発達障害の概論、特別支援教育、発達過程と発達課題、発達障害心理的疑似体験

そして、日常的に取り入れやすい「ビジョントレーニング」について学んでいただいています。

 

今回 E-learningになったことで、ビギナー通信講座に引き続き

居住地に関わらず、自分ペースで学び、自分の環境に合わせて実践していくことが可能になりました。

 

障害についての福祉的な内容の学び、特別支援教育に関する教育定義を基本として
教育における仕組みについてなどを学び、その子の発達段階に応じて
福祉サービスや教育における合理的配慮など選択できるように考えます。
新しくなった教本には子どもの脳の発達にも触れています。

心理的疑似体験やビジョントレーニングについては引き続き体感していただいています。

E-learningの動画で受講し、その後自宅にて試験。

回答用紙をメールで返送。
合格者のみ資格認定証をメール添付にてお送りいたします。

資格認定証発行の場合は別途手数料がかかります。


ベーシック資格認定講座概要:障害、発達障害概論、歴史、特別支援教育の仕組み、
              発達過程と発達課題、子どもの脳の発達、
              発達障害心理的疑似体験、ビジョントレーニング


                                          自宅動画学習+試験(60分)
                                          受講料:35,000円(税込)

また、社)日本発達障害ファミリー支援協会 会員登録いただいた方には各種会員の特典が得られます。

 

ベーシック合格者のみさらに専門的な学びができるプロコースへ進むこともできます。

当協会が提供する様々なアセスメントを通じてより適切な支援法を考え、実践することを目標にしたコースです。

発達障害について臨床研究の場NPO法人発達障害児支援LOF教育センター)を運営している当協会だからこそ、

実践に役立つ専門性を探求し、支援者の皆様にご提供しています。

 

 

【受講料割引制度】

 

*ビギナー通信講座受講生がベーシック資格認定講座へ進む場合

*ベーシック資格取得者からプロコース資格認定講座へ進む場合

 

協会に申請の上、クーポンコードを入手してからお申し込みください。

※協会への申請はこちらから

  info@jdfs.org

 

 

[資格を取得することのメリット]

放課後等デイサービス事業所などの職員としてのキャリアアップにつながる。

保護者の方はお子様を理解し、子育てするのに役立ちます。

その他、教師、講師、看護師などの専門職の方が発達障害児を理解するヒントになる。

就労支援事業所での利用者に寄り添い就労の補助ができる。

 

など、ありとあらゆる職業の方が学んだことで、彼らの特性を理解し、寄り添う支援が可能となることでしょう。

 

 

About Expert - 日本発達障害ファミリー支援協会

一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会

《発達障害児の支援者に求められること》

 

一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会は、2009年に立ち上げチャイルド・ライフ・サポーターR(発達障害児地域支援員)という

支援員の人材育成を行っています。2019年は協会を立ち上げ10年になります。

私たちがこの10年に近く長きにわたり大切にしていることをご紹介したいと思います。

社団法人を設立する前は代表やまもと まゆみが個人事業として粛々と事業を行っていました。もちろん支援員の育成の前に、

発達障害児(当時は主に学習障害児という表現や登校拒否児という言葉で子どもたちは表現されていました。)の支援を行い、

家庭支援やその他アクティビティなどを子どもの発達を促すためのあらゆる支援を行っていました。

そういう長年の実績を経て地域で発達に困りのある子どもの支援を継続的に行うためにはどのようなことを支援者は知っておく必要があり、

どのようなスキルを獲得しておかなければならないのか?ということを探求し、

現在のチャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)資格認定講座の基本を作りました。

その後は数年ごとに教材を改訂し、より新しい情報の提供を心掛けてきました。すでに代表やまもとが発達障害の事業を始め25年ほどになっています。

日本で初めて発達障害のことについて学ぶことができる資格認定講座にして10年近くが経過しますが、

現代社会に必要な子どもの健やかな発達を援助することができる支援員の育成はますますとても大切な事業となってきました。

 

私たちに追従するように最近では発達障害に関わる資格がたくさん出来てきています。

その他の支援を行うための資格講座のほとんどは子どもの発達、成長を支えるほんの一部しか対応できません。

よくあるのは「学習支援」を行える資格「コミュニケーション」に特化した資格などです。

こどもの発達を援助するためには様々な方向からのサポートが必要です。 それなのに、どうして「学習」だけにこだわるのでしょうか? 「言葉でのコミュニケーション」だけ獲得させたがるのでしょう?

全ては学校の評価や周りの大人の評価、ひいては他の子と比べての評価を基準にしているからです。

そのようなことを基準に子どもたちを育てていては子どもも家族も辛い思いをするのは目に見えています。 私たちは子どもの発達がどのように進んで行くのかをずっと見守ってきました。

どう豊かに育ち、社会に飛ぶ立つことができて行ったかを子どもやご家族同様体験させていただいています。

だからこそ、子どもの育ちに大切な事、まずバランスの良い発達を援助するためにはどのように子どもたちを理解し、

支えて行かなければならないかを知っています。

 

「子どもに障害がある。」と専門家から告げられ、絶望の淵に立たされた保護者の方がなんとか気持ちを持ち直し、

私たちのところのドアをたたいてくださったことの意味はなんなのか? そして、私たちと二人三脚でお子さんの発達を援助した結果支援級から普通級に混ざることができるようになり、

通常の学校へと進学することも夢ではなく実現可能になりました。 それは福祉の世界から教育の世界へと橋渡しをしなければいけないという非常に困難な作業です。

学校側の反対にあうのは当たり前です。けれど、子どもたちが普通級で学ぶことで可能性を最大に拓くことになるのであれば、

何度も学校と話し合いを持ち、訴え続け、子どもの未来を輝くものにするためのお手伝いをしていくのです。

子どもがそのように育っていくためには「知能を高めること」「脳機能をバランスよく発達させること」

「人間として幸せに生きるために他者との関係性を築けること」「自律性が確立し、生活力があること」など

生きて行く上でとても大切なことを基準に支援ができる情報や知識を選出し支援する方に学んでいただいています。

決して就労でき、お金が稼げるようになることだけを最終目的にしてはいけません。学びが多岐に渡り、継続していくのはそのためです。

 

「すべての子どもたちの可能性を最大限に拓き社会と関わり、貢献できる人に育てること」それは、たとえ「発達障害」があろうとも実現可能であり、

目標にできるものであることを多くの支援者に知っていただきたいと思います。

 

社)日本発達障害ファミリー支援協会が開講している通信講座や資格認定講座<チャイルド・ライフ・サポーターR(発達障害児地域支援員)> 

各種インストラクター認定講座の学びはそのような学びなのです。

 

協会概要

【所在地】大阪市淀川区西中島3丁目11-24 新大阪⑪山よしビル3階B号室 【電話番号】06-6795-9900/【FAX】06-6795-9901 【メールアドレス】info@jdfs.org 【設立】2009年

 

代表者紹介

一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会 代表理事 やまもと まゆみ

チャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)SV、発達障害コーディーネーター、専門学校講師、

やまもと式S&E療育プログラム開発者、知的能力(学習支援)開発プログラム開発者、NPO法人発達障害児支援LOF教育センター理事、

MARBLEWORLD 代表、教育コンサルタント、サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格取得者、

書籍「発達障害の子がぐーーーんと伸びる心と体の育て方」

 

発達障害児とその家族支援に長く関わり、現場を通して先駆的であるけれど必要な支援を積極的に独自に行ってきました。

障害児支援という福祉領域の事業を「教育支援」として行い、発達障害児の可能性を最大限に拓くことを目標に幼児から青年期までサポートしています。

多岐に渡る様々な社会課題にも積極的に関わり、グローバルな視点で発達障害の支援事業を考え、実践しています。

他企業や他者とは障害の捉え方や障害児に対する考え方において違っていることもあるかと思います。

けれど、すべて現場での臨床的研究や長年培ってきた実績に裏付けされたものが礎となっています。

私自身もシングルマザーで子育てや起業を頑張って行ってまいりました。その経験から幸せに生きるための女性の生き方も提案しています。

是非、皆さんのライフワークの一つにチャイルド・ライフ・サポーター®(発達障害児地域支援員)の学びを活かしてください。

 

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